想いと夢の間

小学5年の頃、近所にY子さんというお姉さんが引っ越してきました。
いつも黒いセーターと黒いロングスカートを着てて髪も真っ黒なロング。
肌だけが異様に白くて夜がそのまま女性の姿になったみたいに綺麗だった。
たまに自転車をこいで出掛けてゆく姿を見かけるけど、ほとんど出歩かない
人だったので、多分誰も彼女の仕事も暮らしも知らなかったと思う。
田舎の事なので引越の挨拶回りもしなかったY子さんの評判はあまり良くなかった。

丁度今くらいの季節だった。
図書館から帰る途中、珍しく自転車を押して歩くY子さんを見かけた。
僕がさりげなく近付いて様子を見ると、彼女の自転車のチェーンが外れていた。
前から興味を持っていた僕は思いきって彼女に声を掛けました。
「チェーンが外れてるだけですよね。僕が直します」
Y子さんは、ちょっとめんどくさそうに僕を睨んだ後、自転車のスタンドを
下ろして僕にコクッと頷いた。
僕はすぐに彼女の自転車を直すと、彼女の顔も見ずにすぐに走り去りました。
小さな声で「バイバイ」と言われたのだけが聞こえた。



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posted by 2chまとめ at 10:00 | 想いと夢の間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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