とんでもない彼女は強盗 1

とんでもない彼女は強盗 1
とんでもない彼女は強盗 2



2年前・・・会社の同僚と酒を飲んだ帰り道。
夜10時ごろだったと思う。
俺は暗がりの路地を駅に向かって歩いていた。
当時29歳の俺はごく普通のリーマンだった。
明日は土曜で会社は休みだ。
1日ゴロゴロしてゲームでもして過ごすか・・・。
なんて考えていたら・・・。

「ゴチンッ!」と今までに聞いた事のない音がした。

それと同時に後頭部に鋭い痛みが走る!

「なんや・・・これ??」と思いながらも

あまりの激痛に膝を突いた。

「ヤバイ・・・殴られた!」


頭で色々考える・・・。
「なに?なんで?リーマン狩り??」

とっさに後頭部を手でなでる・・・。

なんか濡れてる・・・。

暗くてよく分からないが出血をしているみたいだ。

膝ざまづく俺に人影が忍びよる気配がした。


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posted by 2chまとめ at 22:00 | とんでもない彼女は強盗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とんでもない彼女は強盗 2

それから1週間は引っ切り無しに華からの着信があった。

メールも山ほどきた。

「もうしなぃから・・・」

「ごめんなさぃ・・・」

「許して・・・」

「別れないで・・・」

ほとんどがそんな内容だった。

俺は電話もメールも全て無視した。

疲れていた。怒っていた。

そして・・・。華が怖かった。

逃げたかったのだ・・・。

1週間するとパタリと華から電話もメールも来なくなった。

そうなればそうなったで心配ではあった。

なの小さい体で家にも帰らず1人夜の街を歩いている・・・。

そんな華を想像するとさすがに心配になった。

でも俺は華との連絡を絶った。

俺にあの子を更生させることは無理だと悟ったからだ。

そんなある日俺は会社内での変化を感じとった・・・。



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